日展作家の展覧会情報

今日の書壇 高木聖鶴展-特別展示 古筆と文房具-

会期
2017年2月25日~4月23日
会場
千葉県・成田市 成田山書道美術館 2階展示場 (Tel:0476-24-0774)

当館に寄贈を受けた聖鶴の書と、特別展示として古筆と文房具を併せてご覧いただきたいと思います。(美術館HPより抜粋)
(書・顧問)

都美セレクション 新鋭美術家 2017

会期
2017年2月19日~3月15日
会場
東京都・台東区 東京都美術館 ギャラリーC(Tel:03-3823-6921)

出展作家
青木宏憧(工芸美術・会友)他

横須賀ゆかりの友禅作家 中村光哉展

会期
2017年2月11日~4月16日
会場
神奈川県・横須賀市 横須賀美術館(Tel:046-845-1211)

横須賀や三浦を描いた友禅にくわえて、水戸市立博物館や東京国立近代美術館などが所蔵するろう染め作品など、約80点の屏風やパネルを通して、色あせないモダンな中村光哉の世界をご紹介します。 (パンフレットより抜粋)
(工芸美術・故人)

榎倉香邨の書 ―炎と山河―

【東京展】

会期
2017年2月14日~2月19日
会場
東京都・中央区 東京銀座画廊・美術館(Tel:03-3564-1644)

【神戸展】

会期
2017年3月29日~4月2日
会場
兵庫県・神戸市 兵庫県立美術館ギャラリー棟3階 (Tel:078-262-0908)

(書・会員)

東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

会期
2017年2月11日~4月2日
会場
茨城県・水戸市 茨城県近代美術館(Tel:029-243-5111)

唐招提寺御影堂障壁画は,日本画家東山魁夷が10 年の歳月をかけて描いた画業の集大成といえる作品です。本展覧会は通常非公開のこの障壁画全68面を茨城で初めて公開する貴重な機会です。また,障壁画を描くにあたって,日本と中国各地を巡り取材を重ねたスケッチや下図,試作を紹介し,完成にいたる制作過程をたどります。 (美術館HPより抜粋)
(日本画・故人)

中路融人の世界IV ―新春を寿ぐ―

会期
2017年1月5日~4月2日
会場
滋賀県・東近江市 東近江市近江商人博物館・中路融人記念館 (Tel:0748-48-7101)

中路融人が描く作品の中でも、特に神秘的な美しさを放つ富士山。 春夏秋冬の富士を描いた「冨嶽四題」や圧倒的な神々しさを感じる「峠富士」をはじめ、近年取り組んでいる京都の名所を描いた作品も展示します。(博物館HPより抜粋)
(日本画・顧問)

※展覧会の詳細については会場に直接お問い合わせください。
※日展関係作家の個展情報をご存知の方は日展事務局までご一報ください。