イベント情報

「日本画三山-杉山寧・高山辰雄・東山魁夷-表紙絵の世界とデザインの魅力」
平成29年12月9日(土)~平成30年1月28日(日)

杉山寧、高山辰雄、東山魁夷の表紙絵の世界とデザインの魅力を紹介します。戦後の日本画壇を代表する画家として「三山」と称される杉山寧、高山辰雄、東山魁夷は、精力的に日本画制作を推進する一方で、雑誌の表紙絵も手掛けることで、日本画の魅力を広く一般に繋げる役割を果たしました。杉山寧と高山辰雄は、文芸雑誌『文藝春秋』の表紙絵を長きにわたって描いたことで知られています。一方、文芸雑誌『新潮』や総合雑誌『日本』の表紙絵を担当した東山魁夷は、歌舞伎の筋書や劇場の緞帳も多く手掛けました。平成29年度特別展では、三山の手掛けた表紙絵や緞帳に着眼し、その魅力に迫ります。(記念館ホームページより引用)

<会期>
2017年12月9日(土)~2018年1月28日(日)

<会場>
市川市東山魁夷記念館