スペシャルコンテンツ

【日展作家インタビュー】
現代の日展作家たち ― 日本の美

― 芸術とは何か 創作とは何か ―

日展110年を迎える2017年、長年日展を支えてきた作家8名に加え、次世代を担う作家10名のスペシャルインタビューを収録しました。

内容

<8名の作家インタビュー>
1.過去の偉大な作家たちへの感謝から始まる ―奥田小由女
2.「心の贅沢」という幸せなものに運命的に出会った ―土屋禮一
3.アンチテーゼがないと物事は進まない ―寺坂公雄
4.この世界は教えるものでも教わるものでもない。本人の努力次第 ―川崎普照
5.「伝統」を飲み込んで「今」を創る ―大樋年朗
6.練磨考究して、線の中に自分の想いを封じ込める ―井茂圭洞
7.師の言葉-君の思うとおりにおやりやす ―中路融人(故人)
8.毎年違うものを、少しでもいいものに挑戦します ―三谷吾一(故人)

<10名の作家インタビュー>
1.自由に好きなように描く喜び ―野田夕希
2.作品は自画像にもなる ―青木秀明
3.風景をこちらに引き寄せる ―西房浩二
4.国際交流が大切な時代 ―曽 剣雄
5.覚めやらぬ興奮、尽きない興味、飽くなき探究心 ―前芝武史
6.ロダンの彫刻の中に見つけた、誰かが仕事をした痕跡に感動 ―紺谷 武
7.古陶磁を愛した祖父の元で。この指先に心を集め ―林 香君
8.続けなければ評価にならない ―手銭吾郎
9.金石の「氣」を求めて ―井上清雅
10.芸術に理屈はありません ―田中徹夫

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